WINDOWS 奮戦記

デュアルブート化とメモリー増設

WINDOWS98でスタートしたアスロンマシン、WINDOWS2000をDドライブにインストールしてデュアルブートにチャレンジ。併せて512MBのメモリーを買ってきて256+512で768MBにした。(今年に入ってメモリーの急騰には驚かされる。8500円もかかった。)しかしWINDOWS98の動きがどうも変だ。いろいろ調べてみるとWINDOWS98ってのは512MB以上メモリーを積むと不安定になるらしい。なんやへぼいOSやなぁ。システム設定ユーティリティでメモリーを512MBに制限したりスワップファイルの制限等いろんなことを試してみたがやはり不安定だ。泣く泣く256のメモリーを抜いて512MBのマシンとした。512MBにすると嘘みたいにインストールも順調にいきぐっと安定したマシンとなり、98と2000のデュアルブートも問題なくできるようになった。

不可解なメモリー

メモリーの行方 PC133 256MBのメモリー、マック行き。これを差すと合計1ギガバイトのメモリーとなるはずが、128MBとしてしか認識されない。このメモリー、片側だけで256MBの仕様の為にうちのマックではきちんと認識されないみたいだ。POWER MAC G4を持っている人に、両面で256MBのメモリーと交換してもらった。これで無事256と認識されうちのマックは1GBのメモリー搭載マシンとなった。メモリースロットが全部詰まる姿をみると気持ちがいい。

ビデオカード交換

 ちょっとしょぼいLIVA TNT2、思い切ってG-Force 2 Tiに交換した。ベンチマークをやってみると飛躍的にグラフィックが向上した。でも体感はあんまり変わったような気がしない。自己満足の世界にひたっている。しかしすぐにG-Force 4が出たなぁ(;_;)

MPEG キャプチャーカード GV-MPG3TV/PCI

 I/OデータのMPEGキャプチャーカードを購入する。TVチューナー付で画像をMPEGでキャプチャー出来るだけでなく、ビデオ信号を出力できるタイプ。パソコンの画面でテレビを見るのはどうも性に合わない。やはり番組はテレビモニターで寝転がって見るのが一番だ。

 画質は思った以上にきれいだが、動きの激しい部分等は再生がひっかかることがある。何が悪いのかは原因不明だ。ファイルが断片化している為かなぁ。それと保存するファイルの容量が大きく40ギガバイトのハードディスクではあまりたくさんのファイルが保存できない。

 あとはDVDを買ってきて、自分の撮りためた画像をノンリニア編集して、オリジナルDVDを作成するのが当面の目標だ。

ハードディスク増設

 MPEGファイルを扱うようになってHDの容量が不足。MAXTORの80GBのハードディスクを増設した。そういえばフォーマットの仕方がわからんぞ〜 MACの場合は簡単なのにWINDOWSはややこしい。98の起動ディスクのFDISKからなんやかんややって、パーティーションマジックでNTFS方式でフォーマットする。あんまり2000の環境で立ち上げることが少ないのでなんか無駄なような気がする。あとマックのハードディスクもほぼ満タン状態に近づいてきた。こちらも早いこと増設せなあかんなぁ。
 余談だが、会社のPOWER MAC G3もFireWire(IEEE1394)の外付けハードディスク80GBを増設。OS8.6ではディスクが認識されなかった。OS9にアップデートしてようやく使えるように。FireWire接続の機器を初めて使うが、データー転送は早いような気がする。

D VHS ビデオ

 先日、ニノミヤの押熊店が閉店になった。そのときの閉店セールでHITACHI DT-DR1を3割引の4万円で購入した。これまでのVHS S-VHSのテープが使用でき、D VHSで録画するとびっくりするほどきれいだ。ただBSがついていないのとデジタルでの入出力が出来ないのが残念。