高見山 '97

【日 程】平成9年1月11日(土)
【山 域】台高山脈
【天 気】曇り時々晴れ
【メンバー】正純 小3

久しぶりの穏やかな天気になり、高見山を目指す。木津トンネルを抜けると真っ白な高見山が目に入る。
国道166から高見峠への道に入ると積雪。チェーンを巻いて大峠の登山口へ。


12:32 登山口
大峠に車を止め、雪に覆われた道を登る。用心の為に簡易アイゼンを取り付けた。正純は長靴に滑り止めのヒモをくくりつけてスタートする。休憩のベンチが有る場所あたりから立派な樹氷がついている。時折雲が途切れ陽光が差し込み美しく光る。








13:35 高見山頂上 (1249m)
いつもながらジグザグの急登で疲れる。神社の前はたくさんの人が休憩している。さすがに山頂付近の樹氷は大きく枝がしなっていた。避難小屋で休憩、大勢の人で座る場所もない。
正純が足の痛みをしきりに訴える。長グツのサイズが小さい上にやはり冷たいらしい。ぼちぼち登山靴を買ってやらなければと少し反省する。一息いれた後、展望台で景色を見る。この時間になると台高山脈の上は黒い雲に覆われている。南は国見岳や水無山も見えたり隠れたりだった。大峰方面は大普賢まで比較的良く見えた。

14:00 山頂発下りはよく滑る。正純は10回以上も滑って尻餅をついた。登りと同じくらい時間がかかって驚く。

15:00 大峠着