無双洞

【日 時】 1996/ 7/21 (日)
【山 域】 大峰山脈
【ルート】 大和郡山=和佐又山ヒュッテ−和佐又山コル−底無井戸−無双洞 (往復)
【メンバー】 良子 正純(小3) 香織(幼稚園年長)

10:00 郡山発

12:18 和佐又山ヒュッテに車を止めて、歩き出す。
アジサイが満開。アサギマダラ蝶が群舞している。

12:53 和佐又山のコル遅い昼食をとる。

13:16 大普賢岳への登山道と無双洞への分岐、無双洞へ。ここよりほぼ平坦な原生林の中を歩く。小鳥のさえずりが心地よい。子供達も元気に歩く。(実は地図を見て、無双洞までずっとこんな調子と思って出て来たんです。)


底無井戸

14:09 底無井戸 
石灰岩の暗く深い垂直の穴覗き込んでも底は全然見えない。垂れ下がったロープを手繰り寄せてみるが、疲れてやめてしまった。
底無井戸からは水太谷への急斜面を鎖につかまって降りる。昨日の雨で足元はよくすべる。幼稚園児にはハードでした。案の定、鎖場ですべり落ちて泣いている。「泣いても前にすすまれへんぞ」と声は掛けたものの内心たいしたことなくてホッとする。底無井戸から無双洞までは難行苦行の連続でした。


無双洞入り口

15:08 無双洞着
ようやく水太谷にぽっかり穴を空けた無双洞に着く。入口は思ったより小さい。懐中電灯を持って中に入る。冷たい穴の中はかなり広い。怖いのであまり奥には行きませんでしたが、自然のままの洞窟は神秘的でした。

無双洞前の清流

15:47 無双洞発

18:01 和佐又山ヒュッテ着

20:30 郡山着