三津河落山

【年月日】 1996年 7月14日
【地 域】 台高山脈
【ルート】 郡山=大台ヶ原ドライブウェイ経ガ峰東方−大和岳−日本鼻−三津河落山−如来月−名古屋岳−川上辻−大台ヶ原ドライブウェイ経ガ峰東方
【メンバー】 正純(小学3年生)

7:00 郡山発

9:40 大台ヶ原ドライブウェイ 経ガ峰付近
ガイドにある登山口がわからない。何度も車で往復する。とりあえずそれらしい林道を歩き出す。林道は大和岳より遠ざかる感じなので、やむをえず斜面を直登する。最初は伐採されておりどうにか楽に登れたが、途中から猛烈なヤブ漕ぎに・・こんなはずでは・・登り初めたら仕方がないか。傷だらけになりながらようやく経ガ峰から大和岳への稜線に出る。


大和岳へ続く笹原の尾根

10:41 大和岳頂上 (1597m)
一面に笹が広がる頂上 展望は西は大普賢岳より北は北部台高山地(国見・明神平まで)が一望できる。今日は数人のハンターが猟をしていた。時折銃声が 獲物とまちがわれないか少し不安になる。
大和岳より三津河落山まで笹の稜線を歩く。わりと広く踏み跡も定かではない。


北部台高山脈

11:00 日本鼻
遠くでカッコウが鳴いている。蝉の声がうるさい程聞こえてくる。ルリ色のコガネムシ発見。


三津河落山山頂

11:15 三津河落山 (1630m)
初めて名前を聞いたときは、地獄の三途の川かと思ったが、吉野川・宮川・北山川の分水嶺の山でした。 ここからも北部台高の眺めは最高でした。
三津河落山からは樹林の中を歩く。テープもほとんど無く、地図と磁石を頼りとする。


如来月山頂

11:30 如来月頂上 (1654m)
このルート中の最高峰。樹木に覆われ展望は無し。ここより名古屋岳に向けて急な坂を下る。ルートはほとんどわからず。少し不安になる。
如来月と名古屋岳の鞍部で初めて登山者と出会う。出会ったのはこの1組だけでした。(こんなマイナーな山とは知りませんでした。)

12:11 名古屋岳 (1610m)
苔むした樹林の中のピーク。ここまで来るとドライブウェイの車の音がうるさい。小さなクワガタ虫発見。名古屋岳からの下りで、根っこを掘り下げられた木を見ました。イノシシかな?クマだったら怖い!

12:35 川上辻

13:35 スタート地点