彩りの道を歩く 稲村ヶ岳

【日 程】1999年10月31日(日)
【山 域】大峰
【コース】母公堂登山口より往復
【天 候】晴のち曇
【メンバ】良子 正純(小6) 香織(小3)

 朝、7:00に出発。洞川まで道は空いていた。途中、みたらい渓谷の上流を通る。ぼちぼち紅葉が赤く色付きだしていた。

8:50 登山口
 ゴロゴロ水の所に車を止める。五代松鍾乳洞はまだ閉鎖中だった。ゴロゴロ水はガードマンが警備している。以前に比べて人が少なくなったみたいだ。 そこから少し歩いて母公堂の手前より稲村ヶ岳登山道に入る。植林の中の単調な道をひたすら歩く。気持ち悪く熟したマムシグサの実がたくさん有った。花はもうあまり無い。ツリフネソウくらいかなぁ。 登山道は2ケ所で工事中。結構下まで降りて登りかえす迂回路がつけられていた。

10:13 法力峠
 ここから自然林の中の道だ。 黄色や赤の彩りに包まれた回廊を歩く。\(^o^)/ 紅葉の名所のような鮮やかさは無いが、自然の広葉樹林は気持ちがいい。


登山道を染めあげる広葉樹林

11:40 稲村小屋 0:20

 きれいなソーラーパワーの水洗トイレが建っていた。小屋の前は大勢の人で賑わっている。風が無くて暖かい。食事をして稲村ヶ岳へ向かう。大日岳のあたりはたくさんの人で渋滞していた。


小屋の前のトイレ


大日山

0:53 稲村ヶ岳頂上 13:25
 残念なことにどんよりと曇ってきた。弥山と大普賢はガスの中に隠れている。山上ヶ岳は山腹に錦を纏っているようだ。 なんやここの頂上展望台も板がどんどんはがれてきたみたいだ。


稲村ヶ岳頂上にて


大日のキレットより


稜線付近

16:15 登山口


稲村ヶ岳 PHOTO GALLERY