きらめく樹氷 高見山

今日は娘のリクエストでまた高見山へ登りました。

【日 程】2001年2月25日(日)
【山 域】台高
【コース】大峠から山頂〜小峠
【天 候】曇り時々晴れ
【メンバ】香織(小4)

 先週、明神平でご一緒したよし庵さんの奥さんが持っていたシリセ−ド用具をアルペンで購入しました。買えば行きたくなる、早速、高見山で試しに行きました。

 菟田野町に入ると空は真っ黒、雪が降り出した。先週暖かかったせいか大峠への旧国道には全然雪が無い。たまに木々の間から見える高見山、今日は樹氷で真っ白だ。\(^o^)/


今日はええ具合

 大峠の駐車場に来る間を止め、少し早いが昼食をすませてから登る。いきなりの急登で、さっきビールを飲んだことが悔やまれる。登山口からすぐに白い樹氷の森の中、登山道には殆ど雪は無く山頂までアイゼンを付けずに登った。

 山頂に付くころにはたまに晴れ間も覗き、大パノラマが広がっていた。大峰〜薊岳〜国見山〜迷岳〜三峰山〜曽爾の山々とくっきりと見えた。
 山頂付近の北風が吹き付ける場所には巨大な海老の尻尾が木々を揺らしている。山頂はおきまりの大賑わい、今日も猛烈な風が吹き付け寒い〜(^_^;) カメラに氷が貼り付きズームリングが回りにくい。


無茶寒いを連発

 しばらく山頂付近の樹氷を楽しみ、小峠へ下ることにする。ここからシリセードの出番だ〜(^o^) 私がやったら重量があって慣性がつき過ぎオーバースピードでえらい目に遭った。 うちの娘は気持ちよくスイスイと滑って降りている。「寒い〜寒い」と文句をいいながら今回は結構楽しんでいるみたいだ。


こんな感じでスイスイと


カモシカ君

 小峠から退屈な車道を歩き車に戻る。帰り道、間欠泉のある場所(MAP)に寄って帰ることにする。高見山登山口のバス停の少し上から未舗装の林道終点へ。間欠泉が沸き上がる間、ブラブラしていると川の対岸に何やら動物が。イノシシかと緊張したが、なんとカモシカだ。しばらくこっちを見ていたが、シャッタ−音に驚いたのかあわてて逃げて行ったが、頭がツルに引っ掛かってどんくさくユーモラスだった。しばらくすると間欠泉がブクブクと冷泉を吹き上げ、娘は自然の神秘に感動していた。


冷泉を吹き上げる

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