雪の明神平に遊ぶ

2001.2.18 (日)

今日は明神平に行こう。前回行ったのが去年の冬だからほぼ1年ぶりだ。

大又からの林道終点が工事中と聞いていたのでどんなふうに変わったのかなぁ。

東吉野村に入ると道路に積雪、大又からの林道はチェーンを着けて走行する。終点までは行けず、ヘリポートになっている広場に車を止める。広場は結構車が止まっており団体さんも多い。

明神平登山口はすっかり変わっていた。広い林道が鉄の橋のところまで伸びていた。むき出しになった山肌が痛々しい。台風の被害が癒されるのは何10年とかかるのだろう。半壊のあしび山荘を越えて雪の深い道を登る。息が切れて雪の斜面に寝転がって休んでいると下から何やら聞いたことのある声がする。なんと円の亡者さんだ〜。

しかしこのところ毎週、誰かに会うなぁ。
円の亡者さん達、明神21グループといっしょに明神平に向かう。


新あしび山荘

明神平が近くなっても雪は深いが、樹氷はまったく見られない。少し残念だ。山頂に近付くと立派な小屋が、天高山岳部の新あしび山荘だ。皆さんの御好意で中に入れてもらう。囲炉裏を囲んでしばし談笑。


国見山と水無山

その後、国見山組、スノボー・テレマーク組、そり遊び組と冬の明神平をそれぞれ楽しんだ。カメラを持って前山付近を散策。こちらもすごい雪だ。スノーシューの踏み跡を辿るがももまで雪に埋もれてしまう。ただ素晴らしい好天、広々とした雪の風情を楽しんだ。


前山付近


ブナの根元

また小屋にもどり、よし庵さん自家製の餅の入ったぜんざいをいただく。樹氷は残念だったが、素晴らしい出合に満ちた明神平だった。

円の亡者さん、廣さん、ミリオンさん、虎さん、DOPPOさん、郭公さん、HAMAさん、原さん、よし庵さん、YOKOさん、彦兵衛さん、どうもありがとうございました。

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