激走!! 木津〜京都

嵐山八幡木津自転車道を走る

2002.12.23

 今日は娘とサイクリング、以前に乗っていたマウンテンバイクを娘にやって木津・八幡・嵐山自転車道に行くことに。R−24木津の町を越えて木津川にかかる泉大橋の南から少し西に入ると大きな駐車場がある。ここに車を止めて自転車をセッティング。

 26インチなので香織には少し大きいが、サドルを目一杯下げて乗る。初めての変速機付きの自転車だ。ここから木津川沿いにぐんぐん北を目指す。ほとんどフラットな気持ちのいい道だ。主要道とはほとんど立体交差しているので信号もなく快走できる。ときおりロードレーサーが猛スピードで走り抜ける。こちらは20km/hでのんびりと走る。

 道もかなり整備されており、案内板や距離表示の石碑もある。ほとんどが土手を走るのだが、たまに河原に降りたりしてアップダウンもある。香織は下りで最高速にチャレンジしていた。ただ初めての自転車で変速操作などぎこちない。

 す〜いす〜いとあっというまに京田辺市、近鉄京都線を越えるとアスレチックの公園があり早い昼食をとる。しかし今日は風もなく、気持ちのいい青空が広がっている。

 また自転車道を快走して北上。八幡市の手前の流れ橋へ。洪水になると流れてしまう流れ橋。日本で一番長い木造橋らしい。自転車で渡ってみるが、がたがたと風情がある。時代劇の撮影によく使われるらしい。

 流れ橋から少し走ると京阪線を越え、八幡市へ。ここで木津川・桂川・宇治川が合流して淀川になる地点を過ぎる。まだまだ時間もあるし、先へ行こうか。無計画親子は北を目指す。ここからは鴨川・桂川沿いに走る。ちょっと曇ってきたかなぁ。

男山方面

 だんだん向かい風がきつくなり、先に進むのがしんどくなってきた。右手に京都タワーの白い姿が見える。えらい遠くまで来たなぁ。木津を出て約40km。桂の新幹線の線路の下までやってきた。ときおり轟音をたてて新幹線が通り過ぎる。あと9kmで嵐山だが、帰りのことも考えてここで引き返すことに。しかし香織もよくがんぱった。(小6 このところホームページ作成に凝っている。休みの日はパソコンばかり)

 もときた道をえんえん帰る。だんだん日も傾いて疲れもたまってくる。

「なんかぼ〜っとして、自転車漕いでいるのを忘れて、景色がす〜っと動いているのがきもちええなぁ。」

 と香織はつぶやいた。疲れてきたけど、風が心地よく前に進むのが気持ちいい、なんやハイな気分に浸れた。

 往復約80km、こんなに自転車に乗ったのは初めてだ〜 木津につくころには日も傾いていた。

走行距離 81.7km
走行時間 4時間47分
平均速度 17km/h
最高速度 42.1km/h

2003.1.5 残りの区間走破 桂〜嵐山

参考HP

野山を走ろう

ぽた朗ぽた子の軟弱ポタリング主義

京都八幡木津自転車道