ビーグル犬ビリーとの出会い 2014.5.31

このところ無性に犬が飼いたくなってきた。

暇があればテント泊を楽しみ自転車で旅を楽しむ、そんな日々に満足なのだが、思いっきりブレーキをかけるかもしれないワンコが無性に欲しくなってきた。

そういえば、私が赤子のときから傍らには雑種のラッキーがいた。 今みたいにドッグフードなんてものは庶民には関係なく、おかずの残りとごはんに味噌汁をかけたものを与えて、なんとも忠実な番犬だった。 最後はフィラリアにかかったが、それなりに長寿を全うして大好きなカレーの晩餐を食べてしばらくしてお別れの日を迎えた。

そして次は、花子。 こいつももちろん雑種犬だったが、おとなしくて最高の散歩のパートナーだった。 私が中学生の頃、大災害に見舞われて、短時間の間に1400mmの豪雨が。みるみる床上浸水、そして山崩れ。 家族は近くの小学校に避難したが、そのとき親父は花子の鎖をはずした。 水が引くと泥に埋まった我が家の風呂場付近から花子が飛び出してきた。
それ以来、強い雨が降ると犬小屋の屋根の上に登り、切ない声で鳴く花子・・・・

子供の頃は常に傍らには犬がいた。 50歳を過ぎてまた犬と過ごす人生も一興かと・・・

そう思い常にチェックしていたサイトが 里親募集掲示板 →里親募集掲示板 

見ながら、なかなか決断がつかずチェックするだけの日々。 たまたま犬の飼育には大反対の女房が、広告を。 ペットショップマルエスで特売をやっていた。

もちろん、女房を含め家族は大反対。 私が欲しかったもうすぐ一歳になるビーグル犬、広告に載ってから一週間後、まだ売れていない。この日は仕事だったので仕事が終わってからペットショップへ。 ケージの中でおとなしくしていたのだが、私が見つめるとむくっと立ち上がって手を舐めてきた。 なんか運命的な出会いを感じて(買うための言いわけか〜) 家に帰ってから女房を説得して「見に行くだけ行こうや〜」

ショップ内でもいろいろと悩んだが、やはり飼いたい! 生体価格19800円 格安なのだが、他にもいろいろ 約6万強の買い物になった。

うちは室内飼育はどう考えても無理、多少可哀そうだが、外での飼育になる。 でも犬って人とのかかわりの中で99%は野外で飼育されていたのでは??

車の中で女房の膝の上で震えていたビーグル犬 ビーちゃん 数日後ビリーと名付けた。

とりあえず庭に犬小屋を設置した。

庭をできるだけ自由に走れるようにとロングリードをつけた。