ケシュアテントでキャンプ

2013.9

先日、購入して試し張りしたケシュアテント  2 SECONDS AIR III、早速テント泊してきた。

夜出発で某河原でテント泊。 河原についたのは11時頃、パッと広げて中に道具を放り込んで。 設営は超簡単だった。 ただペグが打てる状態ではなく、浮き上がったところに石を載せて固定。 ただここの河原、虫が多くて設営時にもテントの中にたくさん虫が入る。 エアゾールを撒いてから使用する。

両側のウィングから風が通り、快適に眠れた。 また内部はかなり広い。

 

紀伊長島 某河原にてテント泊

翌日はスーパーで買い込みして、紀伊長島の某河原にてテント泊。 市街地から10分もかからない場所でほとんど人工物が目に入らない場所だ。 ここでもペグダウンはしていない。 出入り口にスノコを引くと抑えになってちょうどいい。

焚火をしながら夜を過ごす。 ゆらゆら座れるお気に入りのエーライトのモナークチェア。 夜は最初は暑くて寝苦しい。夜半にバラバラと雨が降ってきて一応サイドのウィングを閉じた。 内部には雨漏り無し。 朝方は気温も下がり、寝袋にくるまって寝る。

朝の撤収で幕体が濡れていたので、そのまま畳んで袋に押し込んだ。 濡れていると多少畳みにくい。 

昼は 座佐浜 鈴島

 

このところ よく使うキャンプ小物

  

ハイランダーの座椅子とローチェア

ソロキャンプでテントの中でまったりと過ごすことが多いのと、荷物をできるだけコンパクトにしたいとローチェアにしてみた。 一番お気に入りのイスはロゴスのオークションで落としたチェアなのだが、かなりかさ張るのでこのところローチェアにしている。 ただこの姿勢で食事はきつい。前回串本でキャンプしたときは焼き肉しながらこのイスで食べたのだが、普通のイスにしなかったことを悔やんだ。 ただ寛ぐだけのイスという感じ。 ハイランダーの座椅子はクレイジークリークのザ・チェアーと比べてみたが、こちらのほうがクッション性がいいのでこちらを選んだ。 ただ、サイドの紐の部分がチャチすぎて通常使用ではどんどんと伸びてしまう。 くくって使用しているが、それってどうなんだろう。

 

  

久しぶりにツェルトを持ち出した。

前回は花火大会の敷物として、今回はカヤックに乗せて海での日よけとして使用してみる。(設計者が見れば泣くか) パドルを支柱にして悪戦苦闘してようやくこの形に。 それと一度もキャンプに使っていなかった一人用のクッションシートを持ち出して海でまったりする。 でも風で飛んでいきそうだ。それとやはり暑い。 定番にするかどうか微妙だ。

iPad

iPhone3GのころにiPhoneを使っていた。 老眼で画面が小さく見にくいのと、電話に出にくい、またアウトドアで使うのに貧弱との理由で契約期間が終わると普通の携帯に変えた。 また今年の春にiPadを購入してしまった。 購入理由としては、家の電話回線をケーブル電話に変えて、一般電話の基本料を安くして、またiPadも月々4,295で持てるから。

よく利用しているのは唯一の有料ソフト 「海快晴」 各地の天気や風速、波高などが詳細に解る。 カヤックには必需品といっていいほどのソフトだ。 ただキャンプしている場所では殆どといっていいほど電波状況が悪い。 人口カバー率ほぼゼロの地帯で使っているので仕方がないか。


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