伊賀のお城を訪ねて

2010.2.7

伊賀丸山城

今回は知られざる伊賀のお城を訪ねる企画。 まずは伊賀上野市南部にある伊賀丸山城へ もともと信長の次男、織田信雄が伊賀支配の拠点として築いた城だが、伊賀国人衆に攻められ落城、それがもとで伊賀全土を焦土と化した天正伊賀の乱の発端となった城。

いつものごとく、登山口がなかなかわからない。間違えてひとつ北の道を曲がってしまう。ひじき川に沿って細い道を走ると川を鉄の橋で渡る北側からの登山口があった。ただ南側から登りたかったので、この先にすすむ。

下神戸の集落付近に車を止めて歩き出す。地元のおばあちゃんに道を聞いて登山口を教えてもらう。標識は何もなし。有名な城??なのだから案内板ぐらいは欲しい。

ここを北に入ると登城口 民家の横から登る。

入り口付近の古びた石垣の跡、 かつては門があったのだろうか


丸山城をGPSで見る