神秘の地底世界 秋吉台秋芳洞 門司レトロ地区

2009.9.20〜9.22

今年の秋の連休はありがたい5連休、うちからは500km以上ありなかなか足が伸ばせない山口県へ行くことができる。19日の連休スタートは福井の越前海岸へサイクリング、テント泊後、朝から帰路につきお昼前に自宅に。それからキャンプ道具を積み込んで、3時過ぎに山口へ向けて出発。 出かける時間をずらしたため渋滞にはあわずにスムーズに走れたが、福井から自宅、また山口へと900km弱の運転はこたえる。

夜に美祢インターに到着、そこから無料キャンプ場、「共和樫の森キャンプ場」を探す。(閉鎖との情報もあり) 入り口まではスムーズにたどり着いたが、墓地の横を進み、ダートになって、キャンプ場入り口を通り過ぎ、真っ暗な林道をバックで戻りと一波乱あった。

もちろんキャンプ場はひっそりと誰もおらず高らかな虫の声と満天の星空。テントはダンロップのツーリングテントなので設営はものの数分で完了。静かで神秘的な夜のキャンプ。

共和樫の森野営場

到着時は気づかなかったが、夜が明けると気持ちのいい湖畔だった。

今日は、旅のキャンプ仕様 ツーリングテントとベンチのみ 殆ど使用されていないみたいで草が結構伸びている。

たわわに実る栗の木

奥に見えるのがトイレ まぁ想像通りの状態だった。蛇の抜け殻が落ちていた。

でも流行のオートキャンプ。区画され、管理され、人で一杯のキャンプ場ってアウトドアなんだろうか。

朝起きるとテントのフライシートの内側は結露でべったり。内張りと接する所もたっぷりと濡れていた。 教訓、フライシートの周りのペグダウンはしっかりと。

※ このキャンプ場の情報、あくまで私の主観。 あとは自己責任で調べてください。


ダンロップツーリングテントの紹介