ダンロップテント R-324

2009

ダンロップのツーリングテントを購入

キャンプのスタイルが変わってきた

家族でのキャンプから夫婦でのキャンプへ キャンプを楽しむテントから旅の道具としてのテントへ そのニーズへの対応の為にダンロップテントを選んだ。

設営

簡単に設営できるという条件を満たすのは、アライテントのエアライズ2、ただソロで寝るにはいいのだが、2人となるとちょっと狭い。それと換気が悪い。このテントは2人でちょうどいいサイズ。

メリット

一人でも簡単設営   4隅をペグダウン(風がなければ無くてもOK) ポールをクロスに設置し(ペグダウンしたほうが一人では立てやすい) フックをかけるだけでインナーが立ち上がる。あとはアウター用のポールを通し、アウターをかけるだけ。慣れればあっというまに設置、撤収が可能。

両サイドがメッシュの為、開放感あふれる 出入りも両側から可能

収納袋が大きめ、アバウトに畳んでも袋に収まる

車中泊よりゆったりのんびり寝ることができる

デメリットや改善して欲しい点

メッシュが白なので外の景色が見にくい。黒のメッシュだったらいいのに。

思ったほど風通しが良くない。

底面の防水性がもっと高ければ・・・

上下、左右に開放するジッパー(好みの問題だが)

もちろんロッジドーム型に比べると狭い 中で着替えるのは一苦労

このテントに 1200幅のアルミ蒸着シート 2枚重ねで (アルミ面を下にしたほうが快適なことに最近気づいた)

携帯蚊取り

LEDライト を放り込んで熟睡

ペグ スノーピークのソリッドステーク

結構高いのだが、いつも車に積んでいる。ほとんどの地面に打ち込むことが出来て、しっかり固定。おまけに抜くときは穴に他のペグを突っ込んで引っ張ると簡単に抜ける。
同じようにホームセンターで買ったスチールのペグは頭の部分がプラスチックなので打ち込むのは簡単だが、抜くときに苦労する。

先日、キャンプしたときには夜冷え込んでフライシート内張りがベトベトに結露した。ペグダウンをしっかりしていなかったのでフライと内張りが接触して、内張りも濡れていた。
面倒でもフライシートはしっかりとペグダウンして内張りとふれないようにするのが大切だと実感。

  スノーピーク ソリッドステークペグ  

 

デビューは淡路島で 小川のアルタナと併設

寝るのはダンロップで、メッシュテントでリビング。ただアルタナも古くなって幕体がベトベトしてきた。

今の小川テントの幕体はこのタイプなので、経年変化は大丈夫なのだろうか。下のロゴスのスクリーンに比べると高級感はこちらのほうがあるが、設営がそれなりに面倒だ。虫の多い季節にはこちらのほうが好み。

 

最速設営 キャンプ仕様

ロゴスの折りたたみ傘のようにクィック設置可能のメッシュテントと。 下部にすきまが空くので虫の侵入が多いのだが、ダンロップのテントとの組み合わせで最速設置・撤収が可能。2〜3人向けのサイズ (蚊取り線香は必需品)

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