トレッキングポール使いに矢田丘陵へ

2008.1.20

お正月にヨーロッパアルプスをトレッキングするテレビ番組を見ていた。その中で結構2本のトレッキングポールを使用している人が多かったので、自分も使ってみたくなった。 これまではLEKIのシエラというストックを1本だけ使って歩いていた。これはカメラ用1脚にもなり(でもその目的に使ったことが無い)便利だったのだが、やはり2本使って歩いてみたい。 いつも行く奈良県田原本町の好日山荘へ。

2万円近くするLEKIに目が行ったが、安いMASTERSのコンプレッサーにする。LEKIの半額以下の金額でアンチショック付き (手元でON/OFF切り替え可能) 積雪用バスケット標準で付いてくる。 2本で8000円以下。

モンベルのアンチショックとどちらにするか迷ったが、モンベルのは青と緑で色がカラフルじゃないのと韓国製、マスターズはイタリー製というミーハーな理由でこちらにした。

このポールの長さのMAXは135cm 通常使うのは115から120ぐらいだが、ツェルトやタープの支柱として使うことも考えて長いほうがいいなぁと思う。

LEKIのポールと比べて  やはりジョイント部分のネジ止めのフィーリングはLEKIのほうが格段に優れている。それとアンチショックの減衰具合も。 ただコストパフォーマンスを考えると許容範囲か。 まぁ差額の金が余っていても他の道具を買うほうが魅力的かなぁ。

今日は生憎の雪のちらつくお天気。ただ道具を使うためだけに矢田丘陵へ行く。新しいおもちゃを目の前にした小さな子供のような自分が恥ずかしい。