清流、小川をカヤックで下る 古座川町

マーカーリスト

カヤック

GPSログ解析

開始日時2013/04/27 08:55:22終了日時2013/04/27 14:14:12
水平距離20.10km沿面距離23.42km
経過時間5時間18分50秒移動時間4時間04分22秒
全体平均速度4.4km/h移動平均速度5.8km/h
最高速度259.3km/h昇降量合計128m
総上昇量42m総下降量86m
最高高度90m最低高度-200m

サイクリング

GPSログ解析

開始日時2013/04/27 14:22:39終了日時2013/04/27 15:24:58
水平距離13.60km沿面距離13.61km
経過時間1時間02分19秒移動時間0時間52分02秒
全体平均速度13.1km/h移動平均速度15.7km/h
最高速度53.5km/h昇降量合計174m
総上昇量120m総下降量54m
最高高度83m最低高度8m

写真レポート (写真クリックで拡大)


滝の拝トンネル北口より

2013/04/27 08:53:45

滝の拝トンネル北口より

鮎釣シーズンの始まるこの季節、昨年より小川を下りたかったが、このGWに下ってみることに。 金曜日の夜より出発、深夜に某所でテント泊。 そして朝、小川上流の滝の拝トンネル北口より出艇準備。 ここは道路より階段がついており川へのアクセスが容易だ。 今回はシーバードディスカバリーではなくダッキーのアドバンスエレメンツのファイアフライで下る。



出艇準備

2013/04/27 08:53:49

出艇準備

リジッドのディスカバリーは咄嗟の乗り降りがしにくい。 ファイアフライならすぐに降りたり乗ったりできる。またオープンデッキ的に乗れるのでのんびりと川下りにはいいかなぁと思う。



いざ小川へ

2013/04/27 09:00:29

いざ小川へ

なんとも美しい川だ! 第一印象というか最初から最後までこの透明度に感動し続ける。



小川

2013/04/27 09:01:47

小川

写真はのんびりしている所でしか撮れないが、実際はひっきりなしに瀬が現[*ス・般@ヌエ 彩@緬鯵槎@2



小川

2013/04/27 09:07:03

小川



小川

2013/04/27 09:11:32

小川

所詮ダッキーなのでコントロール性は低い。 瀬が近づくにつれて緊張の連続。 やばいと思ったら曳こうと思っていたが、面倒くさくてつい突っ込んでしまう。



小川

2013/04/27 09:14:50

小川

野鳥の声を聞きながら下る、



吊橋を越える

2013/04/27 09:22:44

吊橋を越える



瑞祥橋上流の瀬

2013/04/27 09:30:53

瑞祥橋上流の瀬

当初、この下流の瑞祥橋から出艇する予定だったが、川へのアクセスが大変そうだったので上流のトンネル北口からに変更。 この瀬はビビッて、ライニングダウン。 リジッドのディスカバリーでは艇から降りるのに一苦労だが、ファイアフライでは楽勝。 チキンで結構、安全第一で下ろう。



小川 柿太郎まわりに突入

2013/04/27 09:41:21

小川 柿太郎まわりに突入

入り口と出口が140mしか離れておらず、蛇行距離が4.1km、その間ほとんど深*ス・般@ヌエ 彩@緬鯵槎@2



柿太郎まわり

2013/04/27 09:52:10

柿太郎まわり

瀬が頻繁に現れる。 素晴らしい清流、最高のひとときだ。



今年、初沈! 冷や水の瀬

2013/04/27 10:08:17

今年、初沈! 冷や水の瀬

ここまで順調だったのでちょっと舐めてしまった。 流れに乗って行くと岸壁が、パドルで突こうと思ったが、マーシャスのグラスファイバーではもったいない。足で岸壁を蹴ろうとしてバランスを崩し沈してしまう。 しばらく流され対岸の河原へ。



沈の跡

2013/04/27 10:27:20

沈の跡

焚き火をして、暖をとって。 と思いきやなかなか寒い。 防水バッグ、コールマンのものとJRギアやったか10Lのものと。 両方とも内部に水が入っていた。 やはり細心の注意を払って口を閉めなければならないとえらい目にあって学習する。



小川

2013/04/27 10:58:08

小川



気を取り直して

2013/04/27 11:04:39

気を取り直して

この景色を下るのは何度沈しても惜しくないなぁと気を取り直して小川を下る。



小川 パラダイス

2013/04/27 11:04:42

小川 パラダイス



清流を下る

2013/04/27 11:11:18

清流を下る



柿太郎のまわり

2013/04/27 11:15:55

柿太郎のまわり

その後は緊張していたので順調に 



川面の下は

2013/04/27 11:23:44

川面の下は

水面下 こんなに澄んだ川は初めてだ。



落石あり

2013/04/27 11:23:47

落石あり

人に驚いた獣が落としたものか、崩落多発地帯なのか、しばし落石が川面を賑わす。



川底

2013/04/27 11:23:53

川底



藤が満開

2013/04/27 11:27:09

藤が満開

新緑の季節



柿太郎 終点

2013/04/27 11:33:02

柿太郎 終点

集落の桐の花が見えてきた。 人跡未踏(ちょっと大げさか)の柿太郎のまわりの終点だ。



その後も清流だ

2013/04/27 11:55:43

その後も清流だ

車道沿いを下るが、柿太郎の後も清流が続く。 ただちょっと浅い瀬もでてきて底をする回数も増えてきたような気がする。



ライニングダウン

2013/04/27 12:14:12

ライニングダウン

少し前までリジット艇ばかりに目が行っていたが、改めてダッキー蛍号の良さに目覚める。 簡単に積めて、準備できて、軽くて、適当に乗れて、乗り降りがし易い。 もちろん欠点も多数だが、こんな川をのんびり下るには最高の艇だ。



小川を下る

2013/04/27 12:18:04

小川を下る



水質

2013/04/27 12:49:09

水質

底の底まで透き通る川ってのもなかなか経験できるものではない。 ちょっと褒めすぎか。



添の郷 付近の橋

2013/04/27 13:17:38

添の郷 付近の橋

この橋の上にはハッチョウトンボの生息地があるらしい。



明神橋手前

2013/04/27 13:33:25

明神橋手前

ぼちぼち古座川との合流だ。 ちょっと残念だ。



明神橋の河原

2013/04/27 13:40:07

明神橋の河原

古座川はカヌー銀座



古座川を下る

2013/04/27 14:01:46

古座川を下る

向い風が強く、なかなか前に進まない。



古座川を下る

2013/04/27 14:06:26

古座川を下る



古座川、飛び込み岩あたり

2013/04/27 14:08:14

古座川、飛び込み岩あたり

川の流れも穏やかで向い風が強い。



川の駅

2013/04/27 14:09:08

川の駅

道の駅はよく聞くが、川の駅とは聞き始めだ。



古座川を下る

2013/04/27 14:11:21

古座川を下る



着艇

2013/04/27 14:23:43

着艇

トイレのある公園の前の河原に着艇。 結構漕いだなぁ。 ここから自転車で出艇場所まで戻り車の回収。



滝の拝への道沿いのトンネル

2013/04/27 14:59:26

滝の拝への道沿いのトンネル

下ってきた川沿いを自転車で走る。 素掘りの雰囲気漂うトンネル。



柿太郎のまわり

2013/04/27 15:16:42

柿太郎のまわり

柿太郎のまわりを車道から。 なんか不思議なセクションだ。



車道より小川

2013/04/27 15:20:05

車道より小川

上から見ても透きとおっているなぁ。



鶴川橋の河原へ

2013/04/27 18:17:59

鶴川橋の河原へ

今日も鶴川橋の下の野営所へ。



キャンプの夜はふける

2013/04/27 18:18:14

キャンプの夜はふける

害虫のいない今の季節は最高のシーズン。 河原で薪もたくさんあり、夕焼けと焚き火の炎を眺めながらビールを何本も。 近くでは数組のキャンパーが。 素敵な夜が更けていく。



神仙峡 HOME