神仙峡〜GPS活用編

ガーミンのハンディGPS eTrek アウトドア小物の中では一番活躍している。 登山、ハイキングをはじめ サイクリング、ツーリング、お城巡り の必需品となっている。

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ハンディGPS

2007年にガーミンのハンディGPS eTrekを購入した。 それ以来ハイキング、サイクリング、ツーリングと欠かせぬGOODSになっている。

       

初代が故障し、二代目 ガーミンのOREGON 450 に買い換える。受診感度が格段に向上し、また画面が大きくなった分 視認性が向上した。 最初のガーミンは日本版だったが、OREGONは英語版を購入。 検索に関しては使いにくいが、使用目的がログとりと現在位置の確認ぐらいなので支障は無い。

パソコンでの活用

カシミール3D  カシミールのダウンロード

このソフトを使いたいためにMACからWINDOWSに乗り換えた。 ウェイポイントの作成、GPSトラックの管理、GPSへの転送、地図の印刷、写真データの位置の特定などに大活躍。

ちなみに私のウェイポイントデータ 奈良県の巨樹 (kmlファイル、カシミール3Dにて ファイル→GPS各種ファイルを読む にて ※情報はあくまで個人的なもので精度を保障しません)

自宅に帰ってきて、GPSからカシミールにトラックを転送。撮影した写真をカシミール上にドラッグ、右クリックで場所を推定し画像に位置情報を書き込む。(カメラ側の時間あわせは常にチェックして合わしておく必要あり。)

GOOGLE MAP

道路のルート検索やポイントの作成で以前から重宝していたが、GOOGLEに登録してマイマップ機能を使うとより便利になった。

マイマップを作成し、ポイントを追加していく。(マップ名は英語にしておかないとうまくKMLファイルが作成できない)

KMLファイルを出力 → カシミールで読み込み → GPSに転送 

あらかじめ行きたい先を GOOGLE MAP で探したり、昼にラーメンを食べたいのでラーメン屋を検索してウェイポイント化したりと結構便利な使い方ができる。

 

今度はルートをマイマップに保存して、それをGPSで使用する場合。

GOOGLE MAP でルート作成 (自転車で使う場合などは徒歩で検索が便利 特に旧街道を走るときなど)

こんな感じでルートを作成、一度保存してから行きたいウェイポイントをカシミール3Dからインポート

カシミールのウェイポイントをkmlで出力 → GOOGLEのマイプレイスのマイマップ → 編集 → インポート

デフォルトでは旗マークがGOOGLE上に 編集メニューで ルートをいじる → 保存 (MAP名は日本語だと出力エラーになることが多い)

GOOGLE MAP からKML出力でカシミールへ

GOOGLEで作ったルートはカシミール3DのGPS編集のトラックフォルダに転送される。 → ガーミンGPSへ転送 

(ルートデータでは無く、トラックデータとしてGPSに転送される) 一応 GPSのトラックマネージャーにて色をつけて地図上に表示させると作成した地図をGPS画面上で見ることができる。 あとは適当にそれを目安に走る。

GOOGLE MAP、ウェブサイトでの応用

MAP上での目次としてこんな風に利用できる。 → 古城散策INDEX  スノーケリングINDEX

マイマップ上でポイントを作成し、ポイントをリッチテキストで編集し各ページへのリンクを作成 それをWEBサイトに貼り付ける。

写真と位置情報

    

通常でかけるときはNIKON D90、海や川へはパナソニックのFT-3

FT-3にはGPSが内蔵されているが、経験上どうも感度と精度がイマイチなような感じだ。とりあえずGPSは切って撮影。

NIKON D90はいつもRAWファイルで撮影している。カシミール3DではRAWファイルには位置データを書き込めないみたい。JPG変換後に位置データを推定・添付する。

いつも写真の整理に活用している NIKON VIEW NX2 これで見るとGOOGLE MAP上にも写真の位置が表示される。 もちろん位置の編集も可能。

位置情報を書き込んだら写真を選んで、Panoramio にアップロード  審査後にGOOGLE MAP や GOOGLE EARTH 上に自分の写真が表示される。

→ Panoramio

WEB作成

GPSのトラックデータと位置情報をプラスした写真で「轍」を使ってWEBページを作成

 

カーナビとの連携 KENWOOD MDV-737DT と MAPFAN.NET と GOOGLE MAP

現在、カーナビはKENWOOD MDV-737DTを装着している。 目的地や行きたいポイントはMAPFAN.NETでブックマークを作成しSDカードに書き出してナビで使える。

このMAPFAN.NETとGOOGLE MAPがうまく連携できないかといろいろと試してみた。 パソコン上で抜け道探しや目的地探しにはやはりGOOGLE MAPが便利なのだ。

とりあえずの解決策

GOOGLE MAP上で行きたい場所や案内地点を選び、右クリックで この場所について を選択すると検索窓に緯度・経度がでてくる。

それをMAPFAN.NETの検索窓(緯度・経度の検索)に貼り付けるとGOOGLE MAP上の地点がMAPFAN.NETの中心に表示される。それをブックマークしSDカードに転送。

複数のポイントを一括読み込みっていうのはまだうまく出来ていない。 ただこのやり方でまぁ不満は無い。

 

野営地を探す

日本ではキャンプサイトとは99%ファミリーキャンプの為の施設になってしまった。 このところ夜に出発、深夜にテント泊というパターンが多い。 すいているうちに目的地付近まで走り、(高速料金も安いことが多い) 翌日は早朝よりたっぷり時間が使える。 でも困ることは知らない土地でテント泊のスペースを探すこと。

昔、よくテレビでやっていたアメリカ西部劇。 数人のパーティーで馬で旅をして、焚き火を囲んでチリビーンズの食事とウィスキー、 夜は焚き火の周りで毛布に包まって。 こんな旅をしてみたい。 一重まぶたで、お尻に蒙古斑のあるあなた。 アメリカンよりも数千年も昔よりこんな旅をしていた騎馬民族の末裔なんです。

焚き火はなかなか難しいけど、テント泊適地は知らない場所でも比較的簡単に探すことができる。

マイナーな自然公園や小さな公園(大きな公園は夜間施錠されることが多い)、 ダム湖畔の駐車場、 林道の広場、 河原ほか

GOOGLE の航空写真で目的地付近を捜す。 数ヶ所ピックアップし、カーナビに登録しておく。  広場だと思っていたら崖とか、はずれもあるが、いい感じの場所に当たることもある。

まぁ数ヶ所の目的地を検索しておくとこれまで困ることは無かった。

ただ、トイレがあるかどうかは保証の限りではありません。


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